日本でも絶対やるべき万引き対策を海外で見た

10月 20, 2018

これは日本でもやったほうがいいと思う

ベトナムの大都市ホーチミンの大きな書店に入ると背後からガードマンに大声で呼び止められた

ここでは私が外国人なのでオラオラみたいな感じで停められた

そこでバックの口をキュッと閉めて貼られたテープがこれです(下の写真)

万引き防止のシールである!

発展してる都市の美しい店舗でしっかりテープするルールに驚き(当然か)

この袋はリサイクルバック(笑)

昼間は暑くてバックを持ち歩くのが面倒で日本から持ってきたリサイクル袋を使っていた

当然、ローカルの人もどの人種の客も同じことしていた。

私は個人的に万引きと言う奇妙な造語自体を禁止するべきだと思う
それはシンプルに窃盗と呼ぶべき

だから私はこの方法にも賛成だ

発展してる都市の美しい店舗でしっかりテープするルールに驚き

【実例】国によってはこんな方法も実践してる

  • マイバッグはもちろんどんな袋でもレジ係に渡して商品を入れるルール
  • バッグやリュックは出入り口のロッカーに預けるルール

私は日本は「仕組み」作りに弱い国だと思ってる。
日本人の得意技はひたすら「注意」。

私は完全な日本人だけどこの考え方だけはウンザリするので無理。
単純な「注意」作業などマシンがする仕事だ。
人間が機械の仕事をしなくて良いような「仕組み」を作るのだ。

様々なバッグを持った人の中から監視して見つけることは不可能だ。
第一そんなの人間の能力才能でする仕事じゃない。
(超能力者みたいな監視員も実在するのでそれは別格扱い)

あと、お金がないのはまったく別の問題。
それは窃盗容認の条件にはならない。
盗まないと生きていけないのでは必ず行き詰まるから。

お互いに嫌な思いしたくないじゃん?

これはシンプルで合理的。

誰も面倒で嫌な思いせずにすむ。

誤解される行動を放置するほうが問題でしょう。

店外に出たからテープは取っていいけど海外に出ると些細なことほど面白くて路上で写メしました(笑)